バル専門ショップ
リスパダール液(リスペリドン液)は精神科以外の一般科、施設などでも良く知られている。精神科系の水薬と言えば「強烈に鎮静的な薬」と言うイメージが広がっているようである。
なお、液剤にはエビリファイ液(アリピプラゾール液)もあるが、他科や施設職員にはそこまで知られてない。アリピプラゾールは鎮静的な薬ではないからだと思われる。
僕の患者さんでは、この2剤を処方している人は、リスパダール液0.5㎎1名だけである。現在、アリピプラゾール液は使っていない。
最近、バルプロ酸Naシロップを処方していている人が老健施設にショートステイする機会があったのだが、なんと、「そのような強い薬を使っている人は看られない」と断られたと言う。
これはおかしな話で、たぶん「リスパダール液」を服薬している人はショートステイさせられないと言う意味だと思われる。
全然、バルプロ酸Naシロップについて周知されていないようであった。
バルプロ酸Naシロップ(4ml)1本飲んでいるくらいだと、手がかかる重い患者とは見なされない。
これはバルプロ酸Naシロップを処方する医師があまりいないこともあると思われる。
バル 幸せづくり研究所
2016年のお話。
引き寄せ〜知って
自分の枠を外してみるということに
挑戦してみた時期がありました

元々旅行は好きですし
出張で県外にも行くのですが
毎度それなりな設備、綺麗さで
1万以下のお値段お得なビジネスホテルを利用してました。
でも、ずっと
泊まってみたいホテルが3つあったんですね


で、その3つのホテルに泊まってみたお話です。
ある日東京行く予定があり
帰りに関東まで出たなら熱海に寄ってみたい

と思ったんです。
で、じゃらんで宿を探していたら
あの泊まりたかったお宿の一つ!
星野リゾート系列の宿が
6月の梅雨時期だったこともあり
それでも、普段泊まる宿より全然お高かつたので迷いましたが、ええい!と勇気出して予約してみました。
星野リゾートは熱海に2箇所あり、1つはファミリー向けのリゾーナレ熱海
もう1つはちょっと高級感ある
界 星野リゾート 熱海
*現在3年かけて改装中
で、界 星野リゾート 熱海も崖を利用し
上にある方が数寄屋造りの高級宿の本館。
下にあるのが、移築された国の有形文化財でもある洋館
別館ヴィラ・デル・ソル
こちらはチコっと上の宿よりお安い。
で、この時はこちらにお泊りしました

文化財好きな自分にとってはたまりません

中に入るとチェックインにこちらのルネッサンス様式のサロンに通されました。
庭に続く窓を開けて
結婚式もできるそう。
ウエルカムシャンパンと
お菓子が出て来ました

やはり違います


洋館の歴史~公式サイトより参照~
明治32年、紀州徳川家15代徳川頼倫(よりみち)侯爵が東京飯倉町の自邸内に建てた日本最初の近代的図書館は、「南紀」と徳川家家紋「葵」にちなみ、「南葵文庫」と命名されました。
大正9年には蔵書数が12万冊にも及んだといわれています。
その後、昭和8年に16代頼貞公の別荘として大磯に移築され、「太陽の館」を意味する「VILLA DEL SOL」(ヴィラ・デル・ソル)と名づけられました。
昭和54年、8年の歳月を費やし現在の場所に移築・修繕が行われ、星野リゾート 界 熱海の別館となりました。
客室は7室でお部屋はシンプル。
一人ですがツインのお部屋しかないので

アールデコ様式のスタンド
素敵です

オーシャンビュー
熱海なので温泉ついてますが
お部屋にも洗面所とお風呂が付いてました。
朝夕と食事は
2階のお部屋
白アスパラも素敵なお皿に。
派手派手しい演出の食事ではありませんでしたが
シンプルで素材の美味しさを活かした料理でした。
梅雨の時期だったこともあり
お客さんが珍しく2組しかおらず
ほぼ貸し切り状態。
それもあって、他のお客さんが見える前に
許可得てあちこち写真撮らせて頂きました

そして、こちらのホールのお姉さんがまた粋な計らいをして下さりまして。
この日、満月だったんですね。
で、2階のバルコニーを開けて下さって
「ムーンロードが綺麗ですよ
」
と。
外へ出ると
こちらに向かって
しばらく見とれていました。
刻々と「道」の長さも変わっていきます。
ムーンロードを見たのは初めてで
まさかこんな素敵な自然現象も見られるとはと感動しました

